被爆80年原水禁世界大会開かれる 広島大会には全国から2200人

被爆80周年原水禁世界大会の様子

被爆80周年原水禁世界大会が、7月26日の福島大会(参加者600人)から始まり、8月4~6日に広島大会(同2200人)、7~9日に長崎大会(1000人)と開かれました。参加者は改めて核廃絶への思いを確認し合うとともに、そのための原水禁運動の前進に向けた課題を議論しました。

8月4日に開かれた「被爆80周年原水爆禁止世界大会・広島大会」開会総会は、広島市・グリーンアリーナで行われました。開会総会の前段には、平和記念公園から開会総会会場まで「折鶴平和行進」も行われました。

今回は会場ロビーに丸木位里・俊夫妻の「原爆の図第1部『幽霊』」、被団協ノーベル平和賞メダル・賞状(いずれもレプリカ)が展示され、参加者が興味深く鑑賞する姿が見受けられました。

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平和センター・原水禁通信 275号(2025年9月号)

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