
県青年女性平和友好祭実行委員会が主催する第44回反核平和火リレーが7月2日、広島市平和記念公園を出発しました。リレーは県内23全市町約600㎞を約1000人のランナーで走り継ぎ、7月22日に再び平和公園に到着する予定です。
出発式は、笠松丈人平和友好祭実行委員会事務局長の司会で始まり、自治労広島県本部青年部長の坂井心哉さんが平和公園に燃え続ける「平和の灯」を採火しました。激励の言葉で県被団協の熊田哲治県被団協事務局長は、被爆80年を迎え被爆者の高齢化が進み、全国の被爆者が10万人を割ったとの報道を紹介しながら、被爆体験の継承を始めとした活動を引き継いでいくことの重要性を指摘しました。
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平和センター・原水禁通信 274号(2025年7・8月号)