フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会を開催

さようなら原発ヒロシマ集会の様子

東京電力福島第一原発事故から15年となる3月11日、原爆ドーム前で「フクシマを忘れない さようなら原発ヒロシマ集会」が約200人の参加で開かれました(主催=
県原水禁を事務局とする集会実行委員会)。

I女性会議の貴田月美さんの司会で始まった集会は、呼びかけ人を代表して岡田和樹さんがあいさつしました。岡田さんは、福島原発事故で上関原発計画にも終止符が打てるものと信じていたものの、原発計画は継続され、さらに核廃棄物処分場も作られようとしている現状を紹介した後、自身が取り組む三原市にある「本郷処分場」の問題を提起しました。

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平和センター・原水禁通信 282号(2026年4月号)

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