
高市早苗首相が、非核三原則の見直しを検討していると報道される中、広島県被団協と広島県原水禁は共同で、3月4日、横田美香広島県知事と中本隆広島県議会議長を訪問し、「非核三原則の堅持・法制化を求める」要請を行いました。
要請に訪れたのは県被団協から箕牧智之理事長と熊田哲治事務局長、県原水禁から金子哲夫・髙橋克浩両代表委員と大瀬敬昭事務局長、そして要請の場を設定して頂いた鷹廣純県議会議員です。横田知事への要請では、箕牧理事長が要請の主旨を述べながら要請書を提出し、受け取った横田知事から応答がされました。
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平和センター・原水禁通信 281号(2026年3月号)