チェルノブイリ事故から35年 原爆慰霊碑前で座り込み

チェルノブイリ原発事故から35年が経過し、放射能による人体と環境への深刻な被害は今なお続いています。日本では、型や訓練など異なるため「チェルノブイリのような事故は起きない」と宣伝され続けましたが、10年前の3月11日「東 …

核兵器禁止条約が発効―核兵器廃絶への大きな一歩

核兵器禁止条約が、国連で採択されてから3年6カ月、50カ国以上の批准を達成し、1月22日に条約が発効しました。条約が発効したことで、核兵器禁止条約は、国際的な法律として効果を持つことになり、核兵器の使用はもちろん、核兵器 …

「12・8 不戦の誓いヒロシマ集会」開く

1941 年12月8日の真珠湾攻撃(日米開戦の日)から79年が経ち、日本が再び戦争へと突き進む危機が迫る中、平和運動センター・県原水禁・憲法を守る広島県民会議など5団体が主催して、悲惨な歴史を繰り返さないことを誓う「12 …

被爆75周年原水禁世界大会を振り返る

被爆75周年原水禁世界大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、事前の平和行進の中止を始め、集会は「オンライン集会」として開催することが全国の実行委員会で決定されました。 広島県実行員会は、こうした全国の方針を受け、 …

第23代高校生平和大使選ばれる

– 新型コロナウィルス感染対策の苦悩の末 – 今年度は,新型コロナウイルス感染症の影響で、当初の予定の選考会日程の延期を余儀なくされました。 例年は8月に国連欧州本部への訪問でしたが、今年は …